もしかしたら鉄欠乏性貧血かも

もしかしたら鉄欠乏性貧血かも!目元のクマと体調不良

 

目元にくまがあるからと言って必ずしも体調不良とは限りませんよね?

 

例えば、肌質によってはメイクやクレンジングの摩擦によって色素沈着を起こしてしまったり、寝不足や目の使い過ぎでもくまはできます。

 

また、年齢を重ねるとどうしても目元の血行が悪くなりくすみが生じ、くまのように見えてしまいます。

 

 

このようにくまにも色々な種類がありますが、なかには体調不良や病気が隠れているものがあるのです。

 

痛みや熱が伴わない場合、私たちは少しくらい体調が悪くても仕事や学校を休んだりしません。

 

しかし、それを長く続けることで、悪化することもあるのです。

 

 

元々、くまができやすい人もいますし、今までなかったのに急に目元にできる人もいます。

 

自分で何が理由なのかある程度想像ができるものですが、しっかり眠り目の酷使もしていない、特に若い女性にくまができてしまう場合は、もしかしたら鉄欠乏性貧血が原因かもしれません。

 

鉄欠乏性貧血 医師

 

多少のふらつきなどがあっても、あまり気にしない人も多く、治療が必要な状態まで悪化していても気づかないことがあるのです。

 

もし、心当たりがある人は一度病院で検査してみてはいかがでしょうか?

 

 

目元のくまはメイクではなかなか隠すことができず、鏡を見るたびブルーな気持ちになります。

 

もし、鉄欠乏性貧血が原因の場合は適切な治療を受けることで、そんな目元のくまも解消することができるかもしれません。

 

 

鉄欠乏性貧血とは?

 

多くの女性は一度は貧血を経験したことがあるでしょう。

 

学校や職場の健康診断で貧血を指摘されたことがある人もいるかもしれません。

 

倒れる

 

この貧血は重症ではない限り、突然ばたんと倒れるようなことは少なく、急に立ち上がろうとしたときにフラッとする程度です。

 

ですから、あまり深刻に考えない人がほとんどなのです

 

 

鉄欠乏性貧血とは、文字通り鉄分が不足することでヘモグロビンや赤血球の数値が低くなる症状です。

 

女性の場合は月経や妊娠によるものが多く、食生活や遺伝的な要素も考えられます。

 

男性の貧血は胃潰瘍や痔、癌などの病気が疑われることもあるので、再検査や精密検査が必要になる場合があります。

 

 

鉄欠乏性貧血は、慢性的な鉄分不足によって全身に血液が運ばれにくく、疲れや動悸、息切れなどの症状が現れます。

 

肺や心臓にも負担がかかるので、今すぐ何か病気にならなくても将来的にどうなるか分からないのです。

 

 

鉄欠乏性貧血はありふれた病気ではありますが、決して放置して良いものではありません。

 

若いころからずっとこの状態が続くことで、様々な影響が考えられるので、できるだけ早く病院で治療を受けるようにしましょう。

 

 

自分で治すことはできる?

 

鉄欠乏性貧血は自分で治すことができるのでしょうか?

 

結論から言うと十分可能なのですが、その前に病院で詳しい状態を検査することが大前提です。

 

あまり深刻ではない場合は、食生活の指導だけで治療や投薬の必要はない場合もあります。

 

しかし、すぐにでも治療が必要なほどヘモグロビンや赤血球の数値が低い場合は、治療が必要になります。

 

それを自分で判断することはできないので、まずは医師の指示に従うことが大切です。

 

 

もし、自分で少しでもできることを始めたい場合は、やはり食生活の見直しが大切です。

 

当然鉄分が多き食品を中心に、バランス良くメニューを考えるようにしなくてはなりません。

 

しかし、鉄分だけを大量に摂ればいいのではなく、たんぱく質やビタミンC、葉酸などの栄養素も必要です。

 

野菜 鉄分

 

造血効果が期待できるビタミンBも積極的に摂りたい栄養で、魚や緑黄色野菜に豊富に含まれています。

 

 

なかなか食生活を改善できない場合は、青汁や栄養ドリンク、サプリメントなどを上手に利用しても良いかもしれません。

 

とは言っても頼りすぎるのではなく、補助と考え基本は毎日の食事で鉄欠乏性貧血を治しましょう。

 

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